木の家を建てる−無垢材・土壁の自然素材注文住宅、岐阜

標準的な仕様(1) 〜材木等〜

標準的な仕様(1) 〜木材等(構造用木材、造作用木材)〜

>>標準的な仕様(2)〜屋根、外壁〜」 

構造用木材


構造用木材は岐阜県産材を中心に、すべて国産の桧、杉、松材を使用。

 

@土台
 耐久性の高い桧材12cm(四寸)角を用い、湿気による腐朽や蟻害を防止します。
 また、土台を直接基礎に触れさせず浮かせて、土台の乾燥や床下通気を図る工法(根子土台;みかげ石使用)
 を採用しています。
A柱
 すまいを支え続ける大黒柱は、弊社の天然林で桧を伐採し、21cm(七寸)〜30cm(一尺)角に製材します。
 その他の通し柱は12〜15cm角、管柱は12cm角の桧材を用います。
 格式の高い座敷やその他ご要望に応じて、無節材を使用します。
B梁
 構造計算により算出される断面形状(幅12cm、成(高さ)15〜45cmの平角杉材、丸太や太鼓落としの地松を用います。
 小屋組や床梁のあらわし(見えるように使う)をご要望の場合には、梁材にも仕上げ削り(化粧)を施し、使用します。
C母屋、垂木
 梁材や小屋組のあらわしをご要望の場合には、母屋垂木には12cm角の杉材を用い、
 屋根(垂木、屋根板)を二重構造にして、通気層を設けます。

造作用木材


造作用木材も岐阜県産材を中心に、国産の桧、杉等を使用。

 

@床材
 居室、特に家族の集まる団らんの部屋や寝室には厚み45mm(一般的な床材は厚み15mm)の杉材を用います。
 手触り、足の感触がやわらかく暖かいため、知らないうちに家族が集まります。他に桧材や楢材も使用します。
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  左:一般的な床材、  右:弊社オリジナルの床材
A壁材
 腰板をつける場合には、桧材や杉材を使用します。また、洗面脱衣室等には、さわら材も使用します。
 節の有無や柾目・杢目をお好みに応じて選ぶことができます。
 木材の他にも、左官仕上げの土壁(漆喰、珪藻土、聚楽他)や、予算によりましてはクロス仕上げも行います。
B天井材
 杉材を中心に桧材やさわら材も使用します。
 座敷等で竿縁天井とする場合には、幅360mm程度の杉材を使用します。
 内装制限のかかるキッチン等では、クロス仕上げを行うこともあります。
 また、床梁や小屋組をあらわしにする場合には、天井材を省略することもあります。

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