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2022-03-21 / 最終更新日時 : 2022-03-21 admin ただいま普請中

地鎮祭

澄みきった空気の中、本日、地鎮祭を執り行いました。地の神を鎮め、お施主様ご家族の繁栄を祈念し、これからの工事の安全を祈願しました。恒例の「えい(栄)!えい(栄)!えい(栄)!」の掛け声で、刈初、穿初、地曳の儀を行いました […]

2022-02-18 / 最終更新日時 : 2022-02-18 admin ただいま普請中

旧家お屋敷のリフォーム竣工

各務原市の旧家お屋敷のリフォームが竣工しました。大正初期に建てられた、築約百年のお屋敷です。 何度か手を加えられ、増築や内装替えされていましたが、主屋本体部分の構造はしっかりしており、傾きなどもほとんどありませんでした。 […]

2021-06-18 / 最終更新日時 : 2021-06-22 admin ただいま普請中

古民家移築のはじまり

こちらは新潟県上越市の江戸時代末期に建てられた築150年の古民家です。この度、愛知県のお客様が気に入られ、江南市に移築(新築)することになりました。 従前の姿はこちらです。欅の差し鴨居は尺六寸(485mm)、圧巻です。 […]

2021-05-30 / 最終更新日時 : 2021-05-30 admin ただいま普請中

旧家お屋敷のリフォーム

旧家お屋敷のリフォームが始まりました。大正初期に建てられた、築約百年のお屋敷です。何度か手を加えられ、増築や内装替えされていますが、主屋本体部分の構造はしっかりしており、傾きなどもほとんどありません。この度、子世帯が同居 […]

2021-05-23 / 最終更新日時 : 2021-05-23 admin ただいま普請中

祝上棟

祝上棟。石原の地名の通り、地中には石がぎっしり敷き詰められています。そんな地に木の家が上棟。 あいにくの雨でしたが、雨降ってさらに地が固まりました。建方の大工、職人のほとんどが施主様と顔見知り。天候を物ともせず、持ち前の […]

2021-04-30 / 最終更新日時 : 2021-04-30 admin ただいま普請中

大きな束石

こちら、玄関ポーチの束石です。飛び切りの大きさです。柱が2本立ちます。さすが石屋さんのお住まい、圧巻です。 そして、石の模様に惹かれます。この模様は溶岩が流れる時にできるらしいのですが、木の杢目よりもずいぶん長い年月をか […]

2021-04-20 / 最終更新日時 : 2021-04-22 admin ただいま普請中

大原のリフォーム竣工

お施主様は若いご夫婦です。このお住まいの昔ながらのしっかりした造りはお気に入りでしたが、もう少し今の生活に合って快適に過ごせるようにと、リフォームを行いました。 居室のいくつかは床組みをやり直し。確かに、リフォームを始め […]

2021-03-31 / 最終更新日時 : 2021-03-31 admin ただいま普請中

鐘楼の瓦葺替え

菩提寺の鐘楼の瓦葺替え改修が本格的に始まりました。 昨年、この地方に吹いた突風で降棟が崩れ、陸棟の冠瓦の一部が浮き上がりました。 そこで、まず昨年のうちに崩れた降棟と割れた瓦の撤去、浮いた瓦の養生等を行いながら被害の詳細 […]

2021-03-25 / 最終更新日時 : 2021-03-25 admin ただいま普請中

大黒柱の製材

素晴らしい大黒柱が挽けました。 これは先日ご紹介した大黒柱。昨年お客様に山で選んでいただき、目の前で伐採し、葉がらし乾燥後下ろしてきた桧です。 いよいよ製材。木の目や癖、大黒柱のサイズそしてすまいの間取りを考えながら慎重 […]

2021-03-20 / 最終更新日時 : 2021-03-20 admin ただいま普請中

大黒柱の下山

昨年11月に伐採した大黒柱が昨日下山しました。 大黒柱伐採の様子はこちら→ 大黒柱の伐採 – 岡崎製材所 (kanemasu-okazaki.com) 約4ヶ月の間、山で葉がらし乾燥(伐採現場で枝葉を付けたまま穂先を山側 […]

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・ 上塗り(仕上げ) 上塗りの種類は ・
上塗り(仕上げ)
上塗りの種類は、漆喰、土物砂壁(珪藻土等)、砂壁、大津壁等があり、仕上げ方法も無数にあります。
最近は荒壁を付けず、石膏ボード類等にブラスターを塗った下地に上塗りを施した半乾式の工法も土壁と呼んでいる場合があります。

土壁で囲まれた空間は、とても気持ち良いものです。
温度なのか、湿度なのか、音響なのか、なかなか数値で表せないのですが、断熱材やコンクリートなど、工業製品では作れない心地よさです。
なんとか土壁が見直されるように、今ががんばりどころです。
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たくさんの写真は ⇒ @okazakiseizaisyo
HP施工例をご覧下さい
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木の声に耳を傾けながら、人の暮らしに寄り添う家を。

私たち#岡崎製材所 は、岐阜県八百津町で長年にわたり木と真摯に向き合ってきた製材所です。今では「家を建てる工務店」として、お客様の想いに応える住まいづくりを手がけています。

素材には、地元で育った#無垢材 を使用。木の個性を見極め、一本一本丁寧に#製材 ・乾燥し、長く心地よく住める家をつくります。#自然素材 ならではの温もりと、美しさ、強さを、ぜひ感じてください。

私たちが大切にしているのは、「建てたあとも、続いていく暮らし」です。ご家族それぞれのライフスタイルや価値観をうかがい、プランから施工、アフターサポートまで一貫してお手伝いします。

長い年月をかけて大きく育った木で、自然の恵みを受けている木で、そんな住まいを一緒につくりませんか?

#木の家ネット
・ 中塗り 荒壁が乾いたら、貫伏せ、 ・
中塗り
荒壁が乾いたら、貫伏せ、ちり廻り、そして斑直しを行います。
その後、上塗り(仕上げ)の直接の素地となる中塗りを施します。
一般に上塗りの厚さは薄いので、中塗り面に鏝斑や不陸があると上塗り面に現れます。
中塗りを仕上げとする場合もあります。

写真の左官職人は、弊社の施工する物件を50年以上塗り続けてもらってます。
一体、どれくらいの壁を仕上げてもらったのか想像もできません。
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たくさんの写真は ⇒ @okazakiseizaisyo
HP施工例をご覧下さい
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木の声に耳を傾けながら、人の暮らしに寄り添う家を。

私たち#岡崎製材所 は、岐阜県八百津町で長年にわたり木と真摯に向き合ってきた製材所です。今では「家を建てる工務店」として、お客様の想いに応える住まいづくりを手がけています。

素材には、地元で育った#無垢材 を使用。木の個性を見極め、一本一本丁寧に#製材 ・乾燥し、長く心地よく住める家をつくります。#自然素材 ならではの温もりと、美しさ、強さを、ぜひ感じてください。

私たちが大切にしているのは、「建てたあとも、続いていく暮らし」です。ご家族それぞれのライフスタイルや価値観をうかがい、プランから施工、アフターサポートまで一貫してお手伝いします。

長い年月をかけて大きく育った木で、自然の恵みを受けている木で、そんな住まいを一緒につくりませんか?

#木の家ネット
・
土壁

土(砂混じり粘土)は、かつて最も入手しやすい材料として、建築に利用されてきました。
現場に合わせて成型が自由にできたり、広く継ぎ目なしに仕上げることができるという優れた特徴があり、さらに、耐火•耐水•断熱•遮音•吸音という性能を一通り兼ね備えているため、世界各地で数千年来利用されてきました。

まずは土壁の芯になる竹小舞。
柱に通された貫の間に親竹(間渡し竹)を取付け、その親竹に割竹を1本ずつ麻縄でしばり、格子状に編みます。

そして、土。
藁スサを混ぜた荒壁の土は、季節によって、現場によって様々な土を見ることができます。
土塗りは色々流儀がありますが、屋外側から屋内側へ土が「にゅるっ」とはみ出すように塗り、片面が終わったら裏返し塗り。
「にゅるっ」とはみ出すことで両面の土が一体となり、そして数週間かけて乾き、ひび割れが出ると荒壁が出来上がります。
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たくさんの写真は ⇒ @okazakiseizaisyo
HP施工例をご覧下さい
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木の声に耳を傾けながら、人の暮らしに寄り添う家を。

私たち#岡崎製材所 は、岐阜県八百津町で長年にわたり木と真摯に向き合ってきた製材所です。今では「家を建てる工務店」として、お客様の想いに応える住まいづくりを手がけています。

素材には、地元で育った#無垢材 を使用。木の個性を見極め、一本一本丁寧に#製材 ・乾燥し、長く心地よく住める家をつくります。#自然素材 ならではの温もりと、美しさ、強さを、ぜひ感じてください。

私たちが大切にしているのは、「建てたあとも、続いていく暮らし」です。ご家族それぞれのライフスタイルや価値観をうかがい、プランから施工、アフターサポートまで一貫してお手伝いします。

長い年月をかけて大きく育った木で、自然の恵みを受けている木で、そんな住まいを一緒につくりませんか?

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